アンチエイジングの強い味方を上手に取り入れて美しくなるために
「美しい肌」と聞いて頭に浮かべるのは、やはり水分が満ち満ちた潤いのある肌ではないでしょうか?
アセチルグルコサミンを身体に摂り入れると、肌の保湿成分であるヒアルロン酸が増えます。その結果、プルプルな潤いのある肌がよみがえるのです。わたしも実際に、そのプルプル感を取り戻したひとり(と、断言しちゃいます!)。アセチルグルコサミンの摂取が、どのようにして肌のプルプル感につながるのか、その秘密を知っていると、ますますプルプルになれる気がしますよ。
肌は外側から、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層でできています。
「表皮」は主に外からの侵入物(紫外線、雑菌など)をブロックし、「真皮」は水分をたくわえながら、肌のハリや潤いを保持しています。「皮下組織」は、いわゆる皮下脂肪が蓄えられる部分です。肌のプリプリ感を手に入れるためには、真ん中部分の「真皮」を、水分で満ち満ちにしてあげることが必要です。
「真皮」には、コラーゲンがいっぱい。繊維状になって網のように交差することで、上層の「表皮」を支えています。その交差している部分を、さらにエラスチンという弾力のある成分が補強。こうして、肌のハリが保たれています。そして、コラーゲンとコラーゲンの隙間を埋めているのが、ヒアルロン酸なのです。
……イメージはつきますか?
「表皮」という2階を、コラーゲンという柱が支え、さらに空いている隙間をヒアルロン酸が埋め尽くしているという感じです。ここで、ヒアルロン酸がたっぷりある状態であればあるほど、「肌に潤い感がある」ということになるのです。もう、おわかりですよね。体内に入ったアセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸となって真皮の「プリプリ感」をさらに増強してくれるのです。最近では、表皮にある角質層にもヒアルロン酸があることが分かってきています。真皮だけでなく、肌の様々な部分でアセチルグルコサミンは「美肌運動」を実行しているのです。
実際にアセチルグルコサミンを摂取して、行った臨床試験があります。平均年齢37.7歳の39人の女性に、試してもらったものだそうです。
結果として
という報告がされています。
また、肌の水分量が増すと、それとあわせてシワが浅くなり、たるみも緩和するという嬉しい効果も期待できます。実際に、わたしも飲み続けているうちに、頬や目尻のかさつきがなくなってきたことを実感しました。足のスネ部分なんて、白く粉をふくほどだったんですけど、そういうことはなくなりましたね。何より、お化粧ノリが良くなったのが嬉しい!アセチルグルコサミンは、特に乾燥肌に効果があることで有名ですが、わたしはストレートにその恩恵を受けました。いろいろな化粧品をあれこれ塗りたくるより、「身体の内側から保湿」がわたしには向いていたようです。乾燥肌の人には、絶対にオススメです。