アセチルグルコサミンで美肌になるヒミツ教えちゃいます

アンチエイジングの強い味方を上手に取り入れて美しくなるために

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軟骨補給で関節痛解消

関節のしくみ

関節は、骨、軟骨、関節膜、じん帯、腱などからできています。

骨と骨の間でクッションの役目を果たしているのが「軟骨」で、関節を覆っているのが「関節膜」。関節膜の中は、関節をスムーズに動かすための「関節液」で満たされています。さらに、外側から「じん帯」や「腱」がバネの役割で支え、柔軟な動きを可能にしているのです。

クッション役である「軟骨」は、名前からイメージするとカルシウムから出来ているようですが、実際にはヒアルロン酸やコラーゲンなどのタンパクが原料。軟骨に含まれる水分量は、クッションの弾力性に比例すると言えます。

関節の老化は、20歳を過ぎた頃から始まると言われています。では、どのような形で「老化」として衰え始めるのでしょう。

ヒアルロン酸で弾力性アップ

肌の老化と同様に、関節でも年齢を重ねるごとにヒアルロン酸が減少していきます。ヒアルロン酸が減るということは、軟骨に含まれる水分量が減るということ。水分で満ち満ちていたスポンジ状態のクッションが、スカスカのヘチマ状態になってしまいます。そうなると、もやはクッションの役目は果たせません。ついには骨と骨がぶつかり合うことになり、お互いをこすり合うことに・・・。骨には神経が走っているので、こすられることによって痛みが生じてしまいます。

そこで、アセチルグルコサミンが大活躍するのです。

アセチルグルコサミンは体内に入ると、自ら軟骨のヒアルロン酸となり、また生成を促します。ヒアルロン酸が増えると、軟骨の水分量が増えて弾力性もアップ、クッションとしての機能を復活させます。こうして軟骨が再生・修復されると、関節の痛みが緩和されるのです。

鎮痛作用にも期待

以上のことから、アセチルグルコサミンは軟骨の再生を促し、結果として関節痛を軽減・緩和していることが分かりました。最近の研究では、それだけではなく、アセチルグルコサミンそのものに、鎮痛作用があることが判明してきているそうです。また、炎症を抑える性質もあるとか。すでに欧米では、グルコサミンが関節痛に効くとして知られており、医薬品やサプリメントとして定着しているとのこと。そして、実際に効果を上げているのだそうです。天然グルコサミンであるアセチルグルコサミンの効能に、ますます期待が集まるのは当然のことかもしれませんね。

 
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